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腰痛や肩凝りが治らない。
痛みやシビレ。強い凝り感に重だるさなど。色々試しても何故か治らないという方は多いと思います。
実はそこには「緊張のロック」が起きている可能性があります。
緊張のロックとは、
痛みだけでなく、様々な体の不調を招き、それを慢性化させる原因になる現象です。
単に筋肉の緊張を表しているわけではなく、関節の「動作・安定・緩衝」を司っている筋肉に制御エラーが起こり、関節を「固定」するように緊張し続けてしまう異常状態を指しています。
制御エラーのため、ストレッチやもみほぐしでは外圧で余計に緊張が強まり固定力が増大。ロックを解除することが出来ません。
そこで、西洋東洋さまざまな手技療法の原理や古武術に伝わる「力の無力化」の原理を応用し、緊張力を無効化させロックを解除する技術「集心法しゅうしんほう」としてまとめました。
過去に私自身も慢性痛に十数年悩まされて来ました。
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎骨折からの慢性腰痛、股関節ねん挫の後遺症による痛み。
これらの痛みも施術法を研究し自分に試す過程で完治させることが出来ました。
2007年に長束で開業して以来、この技術で様々な痛みや不調を抱えている方へ施術を行っております。
コリや痛み・シビレ感、めまい・倦怠感など広い範囲が施術対象になります。
緊張のロック自体が痛みを出す場合もあれば、その周辺に発生する持続した緊張によって、周辺エリアの過剰疲労/組織損傷/回復機能の低下などを引き起こし、痛みだけではなく場合によっては自律神経系の不調や内臓機能低下などを引き起こす要因にもなりえるため、適応範囲は広くなります。
強い力を掛ける施術法ではありませんので、幅広い年齢層や様々な不調の方を対象に出来る技術だと考えています。
当院での実際の施術例を整体メモやブログ(日々想論)に掲載していますので、ご来院の参考になさってください。