
《更新情報》25/12/9 講習料金・メニュー改訂
当院では西洋東洋の様々な手技療法と、武術の力を無効化させる身体操作との共通性を整理し、技術理論「集心法しゅうしんほう」として纏めました。
痛みやシビレや倦怠感など、体の不調は様々ありますが、その大元が緊張のロック(コントロールを失い短縮したままの筋繊維)であることを今までの経験で多く見てきました。
緊張のロックとは、筋肉の中にできた数ミリ大の鉛筆の芯のように硬いものと例えることができ、それがあると周辺に過度な緊張を持続させ、その影響で過剰疲労や回復機能の停滞を招き、場合によっては自律神経系や内臓機能にまで影響を広げる事があります。
当院では、症状の大元を「緊張のロック」と考え、それを解除するための施術法「集心法」をさまざまな不調を抱えている方へ2007年から施術しております。
当院の施術法の対象は、よくある慢性化したコリから、関節や体の痛み・シビレ感、頭痛やめまい・倦怠感などを含む広い範囲です。
不要に強い力を掛けるような施術法ではありませんので、幅広い年齢層や様々な不調の方を対象に出来る技術だと考えます。
参考に、当院での施術例を整体メモやブログ(整体よもやま話)に掲載していますので、ご自身に当てはまるものがあるのかご覧ください。