
《更新情報》25/12/9 講習料金・メニュー改訂、25/11/10 新規割引情報掲載、25/11/1 LINE予約特典継続
当院では西洋東洋の様々な療法と、武術の中の力を無効化させる技術との共通性を整理し、当院独自の技術理論「集心法しゅうしんほう」として纏めました。
痛みや痺れダルさなど体の不調は様々ありますが、緊張のロック(コントロールが狂い、緊張したままの筋肉)が大元になっている事を多くの施術経験からで学んで来ました。
緊張のロックは、周辺にも過度な緊張を継続させ、その影響で回復機能は低下し、悪化すれば自律神経系から内臓にまで悪影響が広がる事もあります。
当院では、症状の大元(緊張のロック)を取り除くことを目的とした集心法による施術を、様々な不調を抱えている方を対象に2007年から行なっております。
集心法は、緊張部位をどこからも力のかからない浮いた状態(中庸状態)へ移行(バランス)させることで、筋肉からの反発力を無力化し緊張を緩める技術です。
一般的な揉みほぐし療法とは異なる技術で、手法が大きく異なります。
施術中、緊張部に重心を移し浮かす為の軽い圧力や少し回転させる動きは加えますが、強い力は必要としません。(注:リラクゼーション目的のもみほぐし療法は行いません)
緊張のロックに一般的な力を加えても、強力な反発が発生し緩まないばかりか、その力で体を傷める恐れがあるので注意が必要です。
集心法では、緊張が緩むのに必要な条件「ゼロ点でのバランス」を取ることを目的にしているため、事前のテストでは少し力を加えるものの、最終的なバランス点まで移行するにつれ、力はほぼゼロになって来ます。
施術後の注意として、施術を行うと緊張が緩み楽になりますが、施術個所の安定化を促すため、最低でも24時間はストレッチ体操や激しい運動は控えるようにして下さい。
詳細は施術方法へ。
実際の施術例を整体メモや、当院のブログ中のカテゴリ(整体よもやま話)の中に掲載しております。
ご自身に当てはまるもの、参考になるものがあるかも知れませんのでご覧ください。