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整体コラム

足の甲のシビレと痛み

骨折10年前にとても大きな事故にあい、そのあとしばらくしてから脚が痛くなって動かなくなった人です。
動かせなくなった脚は事故にあった方とは逆側です。
ケガをした脚をかばったせいか、事故による歪みのせいなのでしょう。
その後病院でリハビリを行い、脚の痛みはおおかた治まり歩けるようになったそうですが、足の甲の小指から薬指のエリアにかけて常に痺れて感覚が低下した感じと、歩くと次第に痛みが出てくるそうです。
かなり大事故にあっているので、どこがどう影響しているか見当がつきません。
しかし、体を支えるおおもとである足首をまずは整えていくことにしました。
患側の足首を見ると、健側に比べて脛に緊張が出ています。
足首の関節も底屈方向への抵抗がはっきり出ています。
足首には手首同様にたくさんの小さな骨が集まっていますが、これらのいくつかが中へ入って外へ動きにくくなっています。
その抵抗を集心法を使い取り除くと、スネの緊張も緩みました。
これでシビレと痛みが無くなるのかはその場で判断がつかなかったのですが、その後2回施術を行うなかでシビレや感覚低下は次第に無くなり痛みも出なくなりました。

(2016年8月作成)