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整体コラム

立っているとだんだん痛む足

脚のシビレしばらく立っていると次第にお尻や脚にシビレや痛みが出始め、立っているのがつらくなったり歩けなかったりする人がいます。
痛みが出てもしばらく座って休めば痛みが引く場合を間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。
立つ・歩く動作で必要な筋肉のうち、この姿勢の時に過度に使っている筋肉が短時間で疲弊し、血流阻害や痛み・シビレ感を出しています。
筋肉は、背中、腰、臀部、モモの後ろ、ふくらはぎなど沢山ありますが、脚にシビレや痛みが出る場合は腰やお尻の筋肉が痛みを出す元になっている場合が多いです。
腰やお尻で発生した痛みが、太ももやふくらはぎへも放散して痛みが広がります。
これらの筋肉は座ると負荷が減り、そのうちに回復しまた歩けるようになりますが、また歩いていれば痛みが出てきます。
どの部分が痛みを作っている元なのかは、痛みの場所・痛みがが出る姿勢・痛みが出ない姿勢の三つを比較することで、おおまかに見つけることが出来ます。
更に細かな分析を行い正確に場所がつかめたら、そこで重心の移動を邪魔している緊張の解除を行い固定された重心軸が正しく動けるようにします。
ちなみに今回の話とは逆に、立っている・歩いている方が楽で、座っていると痛くなる場合もあります。
これも原理は一緒で、痛みの元になっている場所が違うだけです。
(2018年8月加筆修正)