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4 - 痛みの本

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ペイン:臨床痛み学テキスト
-Jenny Strong (編集), Anita M.Unruhほか (編集), 熊澤孝朗監訳 (翻訳)
痛みとは何なのか?痛みの定義や、痛みの生理学的、解剖学的、心理学的な性質について細かく書かれています。痛みを理解する上で役に立つ本です。

腰痛は脳の勘違いだった
-戸澤 洋二 (著)
痛みが慢性化する理由について、それは脳の勘違いが痛みのループを作り出すという内容です。慢性化を研究する上で役に立つ本でした。

腰痛は怒りである
-長谷川 淳史 (著)
サーノ博士の“TMS”理論を、Q&A形式でわかりやすく解説した本です。読むだけで腰痛が改善すると言われたそうです。

サーノ博士のヒーリング・バックペイン
―腰痛・肩こりの原因と治療  ジョン・E. サーノ (著), 長谷川淳史 (監修), 浅田 仁子 (翻訳)
痛みを心の問題から解き明かす本。痛みから目をそむけず、それを起こす心の問題を自分で認識し解決していく方法で、手技療法ではありませんが面白い内容でした。

痛みを知る
-熊澤 孝朗 (著)
「痛み学」の先駆である著者が、慢性痛症について解説した本。

軟部組織の痛みと機能障害
-Rene Cailliet(著), 荻島 秀男(翻訳)
専門的な内容になっていますが、疼痛性障害を起こす疾病の評価、診断、治療における最新知見を解説した本です。