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2 - オステオパシー・カイロプラクティックの本

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カイロプラクティック・ノート
―カイロプラクティック・テクニック修得のために
中川 貴雄 (著)
カイロプラクティックの矯正テクニックが事細かに記載されています。視線の向きやコンタクトの角度など丁寧に記載されています。カイロをやっていた時はずいぶん読みました。

 
オステオパシー・スティル・テクニック
-リチャード・バン バスカーク (著), 森田 博也 (翻訳)
オステオパシーの創始者、A.T.スティルが残したテクニック(スティル・テクニック)の本。スティル自身の本ではなく、スティルのノートから技術を復活させたものです。テクニックの原則自体は非常に簡単なのですが、その原理の説明やテクニックはかなり難しいと思います。相当繰り返し読みましたし、現在でも研究しています。
本文より抜粋ー

「骨を矯正するには多くの方法があることを明言しておきたい。あるオステオパシー医師が他の者と同一の方法を用いないからといって、そのどちらかが無学であるというわけではない。ただ単に、彼らはそれぞれに異なる方法を用いて、同じ結果を得ているというだけなのである・・・。オステオパシー医師は、それぞれ自分自身で判断し、自分自身の方法を選択して全身の骨の矯正を行うべきである。これは、優れたオステオパシー医師のやり方を模倣してまったく同じようにするということではなく、大事なことは骨を異常な状態から正常な状態に戻すことである」
「まず、障害のある関節を変位したままの位置で孤立させ、その位置をわずかに誇張する。次に、その関節の組織に軸圧を、制限のある面に対して直角に加える。そして、制限のある面に対し、制限バリアの存在していた位置へ向かって移動し、そしてその位置を通過するような穏やかな低速の運動を加える」


オステオパシー・テクニック・ハンドブック
-大谷 素明 (翻訳), Laurie S. Hartman , L.S. ハートマン (著)
オステオパシー・テクニックの教科書として作成された本。オステオパシで用いられる多くのテクニックを分類し、解説している。写真で手の位置、コンタクトポイント、姿勢や力の方向などわかりやすいように2~3枚に分けて載せているところもあるが、他の本同様、写真だけではなかなか分かりづらい。治療の原理を知りたくて読んだが、その部分の内容は薄く、タイトルどおり各種テクニックの解説本といった感じだ。

 

オステオパシーテクニックマニュアル
オステオパシー臨床マニュアル
-アラン・スタッダード (著), 中川 貴雄 (著), 仲井 光二 (著)
オステのテクニック本です。2冊名は臨床への応用がメインで書かれています。単純にテクニックを学びたい人には良いかもしれません。

 
アクティベータメソッド・カイロプラクティック・テクニック
-アラン・ファー (著), 保井 志之 (翻訳)
学院時代にアクティベータのセミナーがあり、それだけではよくわからなかったのでこの本を買いましたが、結局アクティの原理はよくわからないまま終わりました。

 
ポジショナル・リリース・セラピ 筋骨格系機能障害の評価と治療
-Kerry J. D'Ambrogio (著), George B. Roth (著), 櫻井 京 (翻訳)
基本、カウンターストレインと同様のテクニックが写真入りで解説されています。写真が豊富なのでわかりやすいと思います。私的にはテクニックのページよりも本の先頭や末尾に書かれている原理・理論の解説の方が役に立ちます。

 
靭帯性関節ストレイン
-コンラッド・スピース(著), ウィリアム・トーマス・クロウ(著), 堤一郎(翻訳)
オステの本です。スティルの語録もたくさん引用されていて、そっちも面白かったです。テクニックも写真入りで結構たくさん載っています。良い本です。

 
図説AKのテクニック,応用編
-脇山 得行(著)
アプライド・キネシオロジー(筋力応用治療学)の本です。テクニック編と応用編の2冊があります。何度も読みましたが中々理論を理解できませんでした。

 
カウンターストレインオステオパシー技法の手引き
ハーバード A・エイツ D.O.、FAAOジョン・グローバー,D.O.(著)
オステオパシー手引書です。写真ではなくイラストで表現されているのでちょっとわかりづらい所もあります。技術本です。

 
脊柱モーション・パルペーション
-脊柱可動性検査法
学院時代の教科書です。関節の可動性を検査する「モーションパルペーション」の手引書なので授業でしか見なかった本です。

 
心身自在
 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか
-アンドルー ワイル (著)
2冊ともワイル博士の自らの臨床体験をもとに書いた本のようです。頑張って読もうと気合を入れて買った本ですが、未だ全部読んでいません。

 
マニュアル・メディスンの原理
-大場 弘 (翻訳), フィリップ・E.グリーンマン
オステオパシーのテクニックを研究しているときに購入した本です。私が知りたかった原理は書かれていなかったのですが、機能障害の説明や触診・検査の具体的な方法、触診のための感覚の訓練、各テクニックの手順が写真で載っており、文章も読みやすく、オステオパシーを勉強する上でまずはこの一冊から始めてみるといいかも知れません。

 
頭蓋仙骨治療(Craniosacral Therapy)
ーDr ジョン・E・アプレジャー,D.O.著
日本語版がJOA日本オステオパシー学会のサイトで購入できます。教科書的な本です。内容はかなり難解なうえ、結局その感覚が分かる事が前提での話なので、読んで実践するのはかなり難しいと思います。

 
クラニオセイクラル・リズム
ーダニエル・アグストーニ(著)
一般的な頭蓋仙骨療法の入門書の内容です。写真も多く使って分かりやすくしようと努めていますが、何せ感覚を言葉で表現しようとしているため表現があいまいで、技術書としては不十分です。頭蓋仙骨の本で共通して言えることですが、その本を読んで感覚が掴める人は、その本を読まなくても感覚が掴める人でしょう。