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1 - 解剖・生理・運動学の本

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動きの解剖学Ⅰ,Ⅱ
-Blandine Calais‐Germain (著), 仲井 光二 (著)
解剖を初めて学ぶ人には教科書の一冊としておすすめの本。私が学院の教科書以外で手に入れた最初の本の内の一つです。 解剖図は写真ではなくイラストなので詳細までは描かれていませんが、動きに焦点を合わせて説明されているので、初心者にもわかりやすい本になっています。Ⅱはエクセサイズ編。
 
動きでわかる解剖と機能
-Joseph E. Donnelly (著), 福林 徹 (監修)
学院時代に骨と筋肉の触診の仕方を勉強するために手に入れました。写真入りで触診のポイントが書いており、また血管や神経、内臓についての解説もあるのでわかりやすくなっています。

 
人体解剖学
-藤田恒太郎/著
学院時代の解剖学の教科書です。いわゆる教科書って感じの本で、授業以外では開くことはなかったです。

 
分冊解剖学アトラスⅠ-運動器、Ⅲ-神経系と感覚器
-長島 聖司(著)、岩堀 修明(著)
カラーイラストがとても分かりやすい。全てイラストなのですが、写真のように正確に描かれています。解剖の辞書のような感じで現在でも利用しています。Ⅰが運動器でⅡが神経系と感覚器。

 
トートラ人体解剖生理学
-Gerard J. Tortora (著), Sandra Reynolds Grabowski (著)
生理学を勉強しようと思い購入した本です。イラストがとても綺麗です。百科事典のような感じで良い本です。

 
クリニカルマッサージ
-ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック
James H.Clay(著), David M.Pounds(著), 大谷素明(翻訳)
トリガーポイントや筋膜ストレッチなどの説明入りでマッサージの仕方が載っています、カラー写真にイラストで筋肉を書き込んでいて、筋肉の勉強の役に立ちます。

 
図解四肢と脊椎の診かた
-Stanley Hoppenfeld(著), 首藤 貴(翻訳)
学院の教科書でした。触診の本です。教科書だけあって専門的な内容ですが、カラー写真がなくイラストのみなので初心者には取っ付きにくい本かもしれません。

 
人体解剖カラーアトラス
-P.H. Abrahams (著), S.C.Jr. Marks (著), R.T. Hutchings (著)
実写による解剖の本です。最初見たときはそのグロテスクさに驚きました。色分けなどがされているわけではないので筋肉の区分けなどはわかりずらい所がありますが、解剖を学ぶなら持っていなければいけない本の種類だと思います。

 
体表解剖と触診スキル
-デイヴィッド・バイフィールド (著), スチュアート・キンシンガー (著), 山根 悟 (翻訳)
触診の為の本です。カラーではありませんが写真が豊富にあります。一通り読んだのですが、その後見ることはほとんどありませんでした。

 
動く骨(コツ)
-動きが劇的に変わる体幹内操法
骨を動かすという観点で頭、体幹部、骨盤部などを玉の動きで例えてその動かし方を説明しています。身体操作を考える上での一助になりました。

 
基礎運動学
-中村 隆一 (著), 斎藤 宏 (著), 長崎 浩 (著)
学院時代の教科書です。運動学の本があまりなかったので、学生時代はずいぶん読み込みました。初心者にはわかりづらい本かもしれません。

 
図説筋の機能解剖
-ジョン H.ウォーフィル (著), 矢谷 令子 (翻訳), 小川 恵子 (翻訳)
機能解剖の本ですが、手技研を教えてもらった際に「モーターポイント」の事が書かれている本として薦められました。




カパンディ 関節の生理学 (1~3)
ーカパンディ(著)、嶋田 智明(訳)
上肢、下肢、体幹・脊柱に分かれており、3冊で一セット。古い本ですが、関節の構造、動きを学ぶ上でのバイブル的な本です。写真は無くイラストのみですが、それが逆に分かりやすい。値段は高くないので、持っていて損はない本です。

 
クリニカルキネシオロジー 
ーリン・S・リパート (著)
筋骨格系の解剖学だけでなく、関節運動学や神経系、循環器系、生体力学を含んだ運動学と解剖学の合わさった本です。初心者にも分かりやすく書かれた本ですが、解剖学と運動学と生理学を3つ合わせて学べるため臨床にも即応用が可能で実用的な本と言えます。

 
動作の仕組み―からだを動かす原理の探求
ーDavid A. Rosenbaum (著)
運動学の本です。生理学的基礎説明と、具体的な動作、歩行やタイピング、発声やほほえみ、まばたきや書字などの動作をあげて解説されています。運動学の本は読みにくい本が多いのですが、わりと読みやすく書かれています。

 
ブルンストローム臨床運動学 原著第6版
ーPeggy A. Houglum (著), Dolores B. Bertoti (著)
一般的な臨床運動学の本で、特に変わったところはありませんが、実物写真に重ねて筋肉や骨格のイラストが描かれているので、とても内部をイメージしやすく、初心者にも喜ばれる本だと思います。

 
カパンジー生体力学の世界
ーA.I. Kapandji (著), 塩田 悦仁 (翻訳)
カパンディ関節の生理学1~3をまとめ、それに生理学項目を追加したような内容になっています。所々イラストが不鮮明なのが気になります。

 
リカバリーの科学 ─スポーツパフォーマンス向上のための最新情報
ーChristophe Hausswirth (編集), Iñigo Mujika (編集), 長谷川 博 (翻訳)
2014年9月第一版発行。著名なスポーツ科学者たちがスポーツ障害やその予防などについてデータを上げて最新情報を提供している本。トレーニングやリカバリーについての最新情報が掲載されており、臨床上も非常に役に立つが、この手の情報は年々更新されていくので、年数がたったら情報が古くないか吟味しなくてはいけない。