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自己紹介

略歴

myself院長 岡 篤史

出身 香川県

年齢 S.48年生まれ

略歴

1993年
国立高松工業高等専門学校 卒業、通信エンジニアリングメーカーに入社
2003年
手技療法の技術を習得するために退職。国際整体技術学園 日本カイロプラクティックドクター専門学院JCDC(2年制)に入学
2005年
学院卒業後、広島市西区で整体カイロプラクティック院副院長として勤務
2006年
安佐北区の整体カイロプラクティック院に転職。マネージャー/整体スクール解剖生理学/テクニック講師を兼任
2007年
11月に独立開業

受講履歴

整体の朱鯨亭4ヶ月実習 、Activator Method -Basic-講習、寂動正體講習、癒道整体セミナー、手技研講習

会員

一般社団法人 日本治療協会 会員

資格認定

合気道参段(長束道場広島北道場合気道 広島会)、カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定カイロドクター

SNS

ブログFacebookページYouTubeチャンネル(個人)

ご挨拶

今まで西洋問わず出来る限り多くの療法や身体操法、特に武術の中の力を無効にする技術などから、体に起きる痛みや不調の原因とそれを治す方法を研究してきました。研究のポイントは、”体に作られた異常緊張が心と体に与える影響”、”それが保持される原理”、”それを解除するための方法”です。出来るだけ科学的な視点から現象を見るよう心がけています。原理がわかれば誰でも同じ結果を出せる”再現性”を重要視しています。
私自身スノーボードや空手の稽古でひどい腰痛(腰椎骨折と椎間板ヘルニアに伴う腰痛)になり、十数年慢性化していた経験があります。幸いにも、治療技術研究の過程で治療に成功し、現在は全く問題ない状態に回復しました。
当院では、私がこれまでに確立してきた技術を基本に施術を行っています。
人体のメカニズムは複雑かつ単純でもあります。些細なことが原因でこんなひどい症状になるのか!という場合もあれば、逆の場合もあります。症状も簡単に変化させられる時もあれば、思い通りにならない時もあります。現在も技術の精度を上げるため研鑽を続けております。この技術が不調で悩まれている方々のお役に少しでも立てたらと思っております。

研究した代表的な療法

■アレクサンダー・テクニーク
無意識の習慣や癖が不要な反応を生じさせ妨げになっていると考える。不要な反応の抑制を学習し、脊柱の緊張を解き、全力が自由に発揮できるようにする。音楽、ダンス、スポーツなどのパフォーマンス向上、人間関係や日常生活の改善から 病気や痛みの減少など。
■操体法(そうたいほう)
医師 橋本敬三(1897~1993)によってまとめられた技法で、「楽なほう、気持ちの良いほう」へ体を動かすことで治す。気持ちの良い方向へ少し抵抗を掛けて動いてもらい、その後数秒キープして瞬間脱力。上手に脱力できるかがポイント。
■経穴・経絡操作
皮膚表面からの刺激を利用して感覚を変化させる方法。主に肘から先、膝から先、特に手甲/足甲にある経穴を利用。経絡の走行を指標にして症状に対応する経穴を選定し操作。
■朱鯨亭(しゅげいてい)の整体
朱鯨亭の別所先生は、安全かつ効果的な操法があれば躊躇せず取り入れ、常に技術を進歩させている方。バランス療法、触手療法、野口整体、操体法、その他多くの療法を研究・実践されている。
■ポジショナル・リリース
カイロプラクターと理学療法士が、カウンターストレインを発展させたテクニック。体の機能不全を起こしている原因部位(圧痛部)を突き止め、その部位を快適なポジションに90秒以上保持することによって治療するテクニック。
■スティルテクニック
オステオパシーの創始者であるA.T.スティルが使用していたとされるテクニック。アメリカのDr.バン・バスカークD.O.が文献とスティル博士の患者の体験談から技法を復元したもの。
■オステオパシー
アメリカで創始。骨や関節のみならず、体全体の器官や組織全てを治療対象とする医療。治療法は大きく分けて二つに分類され、一つはゆがみが治る方向へ動作を加える直接法で、もう一つはゆがみを誇張する動作を加える間接法。
■カイロプラクティック
アメリカで創始。関節の亜脱臼が神経に影響を与え不調を招くと言う概念。「ボキッ!」と音のする矯正が有名だが、道具を使い軽微な振動を矯正箇所に加えるテクニック(AMCT)もある。
 (順不同)